"映画" の記事タイトルリスト

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【映画】 7つの贈り物

CMのイメージから勝手に感動作だと思っていたのですが・・・。


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2009-03-15(Sun) 17:52 | 映画 | Comments(0) | Trackback(0) |

【映画】 陰日向に咲く


陰日向に咲く
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出演:岡田准一、宮崎あおい、伊東淳史、緒川たまき、塚本高史
監督:平川雄一朗


公開前からニュース等で見聞きしていて、原作の劇団ひとりはまあ好きな方だしキャスト陣も自分好み、ということで観ようと前々から思っていた作品。
なのですが・・・。


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2009-02-05(Thu) 15:44 | 映画 | Comments(0) | Trackback(0) |

【映画】 アヒルと鴨のコインロッカー


アヒルと鴨のコインロッカー
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出演:濱田岳、瑛太、関めぐみ、田村圭生、関暁夫
監督:中村義洋


冒頭のシーンからグイッと引き込まれ、以降最後まで飽きることなく持っていかれました。
濱田岳と瑛太が出演してることだけは知っていたので、当然のようにその2人のシーンかなと思ったのですが、でもなんか違和感があるなあ、と。


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2009-02-05(Thu) 13:44 | 映画 | Comments(0) | Trackback(0) |

【映画】 めがね


めがね
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出演: 小林聡美、もたいまさこ、市川実日子、加瀬亮、光石研
監督: 荻上直子

海が綺麗な小さな村に訪れたタエコ(小林聡美)は、出会う住民や空気に馴染めず戸惑うが、少しずつ変わっていく様子を描いた作品。
南の方の離島などで撮影されたのでしょうか?海や砂浜が本当に綺麗で、映像だけでも和めます。

シチュエーションは少し変だし、主な登場人物5人の中でタエコとサクラ(もたいまさこ)、ヨモギ(加瀬亮)の3人は何者なのか謎だし、とにかくどこかおかしいのに、いつの間にか普通に思えてしまう。
ゆっくりと、静かにストーリーが進む中で、タエコの気持ちが変化していくのがとても自然なので不思議な感じがします。
異常も毎日続けば日常、ですね。

始めのうちタエコが感じる苛立ちはリアルで、見ていてイライラ出来たらもうタエコも同然。
気持ちが変わっていく様を、タエコと同じように感じることができました。
小林聡美さんの演技がとても良いですね。

これと言った出来事が起こるわけでもないのに、心は動いていく。
人生のほとんどの時間は、そうやって過ごしているのかもしれません。

気持ちが弱くなった時、萎えてしまった時に癒される作品です。


2008-06-10(Tue) 22:41 | 映画 | Comments(0) | Trackback(1) |

【映画】 ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記


ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
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出演: ニコラス・ケイジ, ヘレン・ミレン, ダイアン・クルーガー, ジョン・ボイト, ハーヴェイ・カイテル
監督: ジョン・タートルトーブ


面白かった前作の続編ということであまり期待せずにいたのですが、やっぱり面白いものは面白い!
ラストまであっという間のジェットコースター展開でした。

強いて言えば、今回の敵役ウィルキンソン(エド・ハリス)が前回の敵役イアン(ショーン・ビーン)ほど悪者度がなく、前回と比べハラハラとする緊迫感に欠けました。
徹底的な「悪者」ではなく同情を誘う展開なので、その辺を考慮した演出だったのでしょう。
スカッとしたラストではなかったですね。


キャスト陣は前回のメインメンバーに、ヘレン・ミレンやエド・ハリスなどの大物が加わってさらに豪華。
対ウィルキンソンだけでなく、ファミリー内での抗争も楽しめます。

大好きなニックは今回も「ファミリー向け超大作」的な演技で物足りない・・・。
ただ、美術館に潜入するシーンではニックらしい演技が少しだけ見れたので、思わずニヤリとしてしまいました。


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2008-06-08(Sun) 10:32 | 映画 | Comments(0) | Trackback(0) |

【映画】 レミーのおいしいレストラン


レミーのおいしいレストラン
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レミーにレストランとくると日本のあの方が浮かんでしまうのですがw
嗅覚に優れ料理好きなネズミのレミーが、レストランに雑用として雇われたリングイニと出会い、二人三脚で料理を作っていくというハートフルなディズニー作品で、あの方が出演されていたわけではありません。(当然)

根拠もなく全く期待していなかったのですが、これが面白い!

レストラン界の巨匠(?)グストーがレミーを導いたり、店長のスキナーや料理評論家イーゴという悪者(暫定悪者)がいたり、ヒロインのコレットがいたり、昔ながらの王道登場人物を踏まえ、ストーリー展開はわかりやすく、最初から最後まで中だるみすることもなく飽きさせません。

映像もリアルで凝っていて、良く出来ているなぁと感心してしまいます。
ネズミというキャラが良かったのもあるのでしょうか。あっちへこっちへと走り回るし、終盤にはカーチェイスならぬバイクチェイス(と言っていいのかどうかw)があったりと、全体的にスピード感があって目が離せない感じでした。

レミーがハーブだスパイスだのと調理しているシーンでは料理を作りたくなるし(単純;)、出てくる料理も美味しそうに見えるのが不思議w


甥っ子ちゃん達と一緒だったので吹替で見ていたのですが、リングイニの声が素人臭くぼやけているのが気になって、そのうち、そういえばどっかで聞いたような・・・と気になって気になって、中盤で思いつきました。
佐藤隆太くん!
ああ、素人臭いとかぼやけてるとか言ってごめんなさい、でも気になったのよ・・・。
ルーキーズ見てます、面白いです。今期一番の作品です。
I.W.G.Pも木更津もきみペもプライドもバンビーノも歌姫も(他にもあったかも)見てましたよ。
期待の役者さんなので頑張ってください。
だから、ね、声優はもう(略。(事務所に言えってハナシだなw)


2008-06-08(Sun) 09:22 | 映画 | Comments(0) | Trackback(0) |

【映画】 フラガール


フラガール
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出演: 松雪泰子, 豊川悦司, 蒼井優, 山崎静代, 岸部一徳
監督: 李相日

この作品は蒼井優主演と言っても過言ではないくらい、蒼井優の演技が凄く良いし、ソロのダンスシーンがカッコイイです。
同じ2006年の作品には他に「男たちの大和」「ハチミツとクローバー」がありますが、このフラガールでの演技が抜群にイイ!
日本アカデミー賞で助演女優賞を受賞し、その他多くの賞でもノミネートされているのはこの実力からすれば納得ですね。

蒼井優が良過ぎるのでちょっと霞んでしまってますが、主演の松雪泰子もなかなか頑張っていたと思いました。
今まで上手いと思ったことはなくて、本作でも上手いと思ったわけではないですがw

意外に南海キャンディーズしずちゃんがちゃんと演技出来ていたので驚きました。上手とはとても言えませんが、シーンを破壊することもなく、泣きの演技もそれなりにこなしていましたし。

この映画の設定で一番ありえないと思ったのは豊川悦司のキャスティング。もう50近いのに蒼井優の兄役って、ちょっと頑張り過ぎでは・・・。親子でもおかしくないくらいなのにw

ストーリーとしては実話を元にしているといことで、こんな作り話みたいなことが実際にあったのかと感心してしまいました。
炭鉱の町にハワイアンセンターを作るなんて発想がすごいですよね。炭鉱に従事する男たちが非難轟々だったのもわかります。

家族や町の大多数に非難されながらも意思を貫いた女の子たちはすごい!

町の住民に理解が深まっていく描写はちょっと強引な気がしないでもないですが、理解の証であるストーブエピソードは感動です。

そして何より、終盤のダンスシーンが凄い!無条件に泣けます。
ウォーターボーイズやのだめカンタービレのラストで感動した人は、必ず泣けるはずですよw

2007-04-21(Sat) 20:14 | 映画 | Comments(0) | Trackback(0) |

【映画】 I am Sam : アイ・アム・サム


I am Sam : アイ・アム・サム
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出演:ショーン・ペン, ローラ・ダーン,ダコタ・ファニング,ミシェル・ファイファー
監督: ジェシー・ネルソン

先ほど♪ The Beatles - Loveの記事を投稿しましたが、ビートルズの"Lucy in the Sky With Diamonds"を聴くと必ず映像が頭をよぎるこの映画。

知的障害を持つ父親(ショーン・ペン)と娘ルーシー(ダコタ・ファニング)の感動作で、涙なしでは観れません、本当に。
ルーシーが父の障害を知る年齢になり、自分が父の知能を超えようとしている時に引き離されるのですが、ルーシー役のダコタちゃんの演技が本当に良いんです。

父を超えてしまう戸惑い、引き離される恐怖、一緒にいたいという一心の想い。
どうにか父親の元に行けないかと一途に試行錯誤する様子。

また一方では、父親役のショーン・ペンが愛娘に対する想いと引き裂かれる哀しさ、そして自分に対する劣等感を存分に魅せてくれます。

胸を掴まれるような哀しさがあって、そして暖かさがある。

作品を通してビートルズ・ナンバーのカバーが使用されていますが、それがまた良く合ってるんです。だからこそ、曲が流れてくると目に浮かぶんですねきっと。

心に残る作品の一つです。


【関連記事】
♪ The Beatles - Love

2007-04-07(Sat) 16:45 | 映画 | Comments(0) | Trackback(0) |

【映画】 ゆれる


ゆれる
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出演: オダギリジョー, 香川照之, 伊武雅刀, 新井浩文, 真木よう子
監督: 西川美和

見終わって一番の感想は、「香川さんすげぇ!」
元々好きな俳優さんなのですが、対極的で二面性のあるこの役をこんな風に演じられるなんて予想外でした。
日本アカデミー賞"優秀助演男優賞"ノミネートも納得。

ストーリー的にちょっとややっこしいというか、現実と妄想が錯誤し過ぎていてちょっと疲労感を感じますが、それを吹き飛ばす勢いのラストがまた良いです。

惜しむらくは智恵子役。もうちょっと演技力のある女優さんだと良かったのにと残念でなりません。


2007-04-07(Sat) 13:49 | 映画 | Comments(1) | Trackback(0) |

自分メモ

ちょこちょこ映画を観ていますが、気がノらない追いつけないのでメモメモ。

普通の人々
★★★★★
普通の家庭だった筈なのに、長男の事故死が切欠で次々と崩壊していくというストーリー。
ストーリーを追っていると、母親は元々何かしら問題があったのでは?と思わざるを得ないくらい、メアリー・タイラー・ムーアの存在(演技)が凄いです。
生きもがく次男コンラッド(ティモシー・ハットン)と、どうにか修正をと努める父親(ドナルド・サザーランド)の様はとても痛々しく、心を締め付けられます。
現実的な結末で悲しいながらも、その一歩ではそれぞれ開放されたのではないかと安堵感がありました。
子供にとって完全な親(人間)であることはあくまでも理想論で、親だからといって誰しもが完全な人間ではない。
痛みを覚えながらも親子共々成長を辿っていければ―と、ある種現実的な例示の一つだと思えます。


博士の愛した数式
★★★★☆
寺尾聰演じる博士と愛情を持って接する親子(深津絵里・齋藤隆成)の関係が素敵(ルートの年齢にしては物分りが良すぎるような気がしないでもないけどw)。
今度原作を読んでみようと思っています。


きみに読む物語
★★★☆☆
ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス共演。
泣けます、もうボロ泣き!…でも、内容としては「それで?」と特別なんではなかったので★3つ。
最近観た作品でこんなに泣いたのは、私の頭の中の消しゴム以来かも。


愛と青春の旅だち
★★★☆☆
2,3度観たはずなのに、相変わらず内容をすっかり忘れていたので再度。リチャード・ギアってやっぱり、リチャード・ギアだよね…。
それはさておき、ストーリー展開のテンポが良くてサクッと観れます。
Joe Cocker&Jennifer Warnesによる主題歌"Up Where We Belong"は名曲ですね。


トゥルー・ロマンス
☆☆☆☆☆
クリスチャン・スレーター&パトリシア・アークエットと好みの2人に加え、デニス・ホッパー、ゲイリー・オールドマン、ブラッド・ピット、サミュエル・L・ジャクソンなど何気に豪華な顔ぶれ。なのだけど、内容としてはう~ん…。
「貫く愛」がテーマだと思うのですが、あまり羨ましいとも思えないというか(笑)

2006-10-14(Sat) 20:42 | 映画 | Comments(0) | Trackback(0) |

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