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今更ながら新撰組 PartII

以前、新撰組に関する本の記事をアップし、それ以降に読んだ関連書の感想も書き留めていたことを思い出したので、いまさらながらその第2弾を。


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2010-06-23(Wed) 23:46 | | Comments(0) | Trackback(0) |

[コミック] テルマエ・ロマエ I


テルマエ・ロマエ I
ヤマザキマリ
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数日前にNEWS ZEROで特集されていたのを見掛けて興味を持ち、面白そうだったので購入しました。

すっごく面白かったです。

まず、古代ローマに生きた建築家が「現代日本の風呂」を訪れたら―という発想が凄いですね。
作者のヤマザキマリという方は初めて知りましたが、結構キテる方なのではないかと想像してしまいます。
「ねーよw」と突っ込んでしまう設定なのに、それを受け入れさせて引き込む良く出来た作品です。


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2010-06-20(Sun) 21:41 | | Comments(0) | Trackback(0) |

今更ながら新撰組

ここのところにわかに新撰組に興味を持つようになり、関連の書をぼつぼつと読んでいます。
きっかけは些細な事だったのですが、これまで歴史には全くと言っていいほど関心を持たなかった私が、これほどにハマってしまうとは自分でも不思議です。
情けない話ですが日本史のテストなんかほぼ赤点だったりしてましたから…。


とにかく新撰組にまつわる本を読んでみよう!ということで、色んなサイトで検索してレビューを眺めた結果、まず手にしたのは司馬遼太郎著の『燃えよ剣』。

これは本当に面白かったです。隊士達が活き活きと動き回る姿から目が離せなくて、上・下巻を一気に読み終えました。
その後すぐに再度読み直してしまったくらいです。
この最初に読んだ新撰組にまつわる本がこれほどに面白かったから、これ以降ハマりにハマってしまったのだと思います。


燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
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燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
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2009-09-30(Wed) 21:05 | | Comments(0) | Trackback(0) |

ハリポタ最終巻到着!

いよいよ結末を迎える「ハリー・ポッターと死の秘宝」
以前の記事で書いたようにブックカバーを特典としていることが基本で、楽天は白なので汚れやすそう、アマゾンはなんかゴツくて持ちにくそう、ということで今回はセブンアンドワイで予約購入しました。

Halley7_01.jpg

  1. 左上:静山社からの特典 初回限定特製バッグ
  2. 右下:セブンアンドワイ特典 ブックカバー
  3. 左下(右):セブンアンドワイ特典 しおり
  4. 左下(左):セブンアンドワイ特典 マグネット
肝心のブックカバーの素材はビニールで、見た瞬間思ったのは「学校のスリッパ」。そんな素材です。
あぁ、やっぱり前回特典のブックカバーが良かったな~。
2冊あるのに1枚というのも(略
なんて言ってても仕方ないので、とっととハリポタの世界に行ってきます♪


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2008-07-23(Wed) 15:43 | | Comments(0) | Trackback(0) |

ハリポタ最新刊 予約特典

発売日まであと1ヶ月ちょっと迫ったハリポタシリーズの最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」

毎回予約特典にこだわり悩んでいるわけですが、さて今回はどこに頼むべきか、またもや悩んでいる次第です。

前巻の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」はビーケーワンで購入し、特典のブックカバー2枚には非常に非常に満足したので今回も・・・と思い訪れてみると、なんとも期待ハズレでテンション↓

またもやオンラインショッピングサイト(長い)を放浪することになりました。


Amazon
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4915512630/
前々巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」ではブックカバー2枚の特典があり、アマゾンで購入したので、淡い期待を胸に商品ページ表示!結果・・・
  1. Amazon.co.jpオリジナル特典ブックカバー 1点
    ペンや定期入れといった小物を収納可能なファスナー付き!

こんなのだそうです→


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2008-06-08(Sun) 09:41 | | Comments(0) | Trackback(1) |

[本] 指輪物語

 
指輪物語
文庫新版全9巻セット / 第10巻 追補編


やっと読み終えました、ピーター・ジャクソン監督の映画「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の原作である、J.R.R.トールキン著の本書。
1~4巻が「旅の仲間」、5~7巻が「二つの塔」、8,9巻が「王の帰還」+10巻の「追補編」です。

前哨作と言われている「ホビットの冒険」は日本訳の言い回しなどからちょっと読み難いと感じていたため、本書も同じかと気合を入れて臨んだのですが、比べると幾分読み易く感じました。
著者あとがきを読んで気付いたのですが、執筆の想定対象年齢が違うということに一因があったようです。
ホビットの冒険は年少向けに噛み砕いた(と思われる)語り口調の文体だったため、頭が固くなった自分には内容が吸収し辛かったのでしょう。

もう1点難儀していた、詳細に渡る解説による退屈感は本書でも健在でした。特に最初の1~2巻中盤までが一番辛かった(「トム・ボンバディルの家で」を除く)。なかなか読み進められず、何度となく中断しながら頑張りました。
2巻中盤の踊る子馬亭以降は少しずつペースが上がり、中だるみがありつつも、巻を進める毎にどんどん物語に引き込まれ、「王の帰還」に入ると中断も惜しく深夜遅くまで読み進めていたくらいです。

この作品は感想を述べるのが難しいですね。本編だけでも9巻と膨大なうえに、世界観を初め何もかもが奥深い。

先に不満点を述べてしまいましたが、もっともっと指輪の世界に浸ろうと実は現在2回目の旅の途中です。それくらい指輪の檻に囚われています。
さすが今日に残る名作。
もっと早く出会っていればと思わずにはいられませんが、遅くとも本書に出会えて良かった。


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2006-09-04(Mon) 20:12 | | Comments(0) | Trackback(0) |

[本] ホビットの冒険


ホビットの冒険


映画「ロード・オブ・ザ・リング」の原作「指輪物語」の前哨と言われるこの作品。
小さい頃から本が好きで結構いろいろ読んでいたのにこのシリーズの存在を知らず、映画化のニュースで初めて耳にしました。そのとき衝動的に購入したので4,5年くらい前でしょうか。
でも、読破したのは数日前です(汗

入手してすぐ読み始めながらも上巻の1/3くらいで読み止めて、そのまま本棚に眠らせていました。
日本訳の言い回しが古くて馴染めなかったため読み進むのに時間が掛かったことと、物事の解説が詳細に語られているため展開が遅く退屈に思えたことが主な理由です。

その後、映画化されたシリーズ3部作を観て、思いっきりハマリました。
完全版とされているスペシャル・エクステンデッド・エディションも入手、繰り返し何度も観ているくらいです。

先月また映画3部作を観返していてやっぱり原作を読もうと思い、まずは…と前哨戦でこれを引っ張り出した次第です。
訳に馴染み難いのは相変わらずだし、ストーリー展開のテンポが悪く読むのに時間は掛かりましたが、以前のように途中で止めることなく完読出来て良かった。
映画で登場人物に馴染んでいたせいかもしれません。(「指輪物語」の登場人物のうち数人がこの作品にも登場)

ホビットの冒険を読んで一番良かったことは、映画で疑問に感じていた「なぜゴラム(日本訳ではゴクリ)がビルボの名前や居住地を知っているのか」が解明されたことです(笑)
映画では、落ちている指輪をビルボが拾い、遠くでゴラムが失くしたと叫んでいるシーンしかなかったので、不思議に思っていたんですよね。
(追記)
指輪物語を読んでいて居住地についてはその後に調べたのだと語られていたので、アレ?と思い確認したら、ホビットの冒険でゴクリが知ったのはビルボの名前だけでした;


日本語訳の初版が1965年とかなり昔で、訳の言い回しが古いのが難点です。
仕方ないことですが、もう少し現代語に近い言葉で訳されていればもっと楽しめるのではと思わずにはいられません。


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2006-08-14(Mon) 23:37 | | Comments(0) | Trackback(0) |

[本] 世界をだました男


世界をだました男
フランク・アバネイル


この作品を元に映画化された「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン」が面白かったので、原作を読んでみることにしました。

「20世紀最大の詐欺師」と言われるほどの犯罪を数々行った、フランク・アバネイルの自伝。

映画ではトム・ハンクスが扮するFBI捜査官オライリーとの接点を重視して扱われていましたが、原作ではほとんど彼との逸話は出てきません。
レオナルド・ディカプリオが演じたフランク・アバネイルとオライリーとの関係の変化を一番面白く感じていただけに、原作での扱いが少なかったのが残念でした。
脚本が良かったんでしょうね。

オライリーとの絡みはほとんどないものの、フランクが行った詐欺の手口が詳細に渡って記されているのは読んでいて痛快です。
今の時代でこそ、ハイテク化でPCが溢れ世界的なネットワークが形成されていますが、当時1960年代、まさか!と笑いたくなるようなローテク&アナログな手口で次々と詐欺が成功していくのが面白い!
本当に頭が良く、しかも一流の役者でもあったんだと感心させられました。

軽快に詐欺を重ねていきますが、もちろん、そのままで済むはずがなく、数ヶ国で収監されたのですが、映画には描かれていない、フランスでの獄中生活が陰惨で驚きます。
彼の犯罪(と時代)を考えると相応な刑罰なのかもしれませんが、あまりにも悲惨すぎて信じられないくらいです。

彼自身の実力もあるのでしょうが、数々の奇跡と運にも助けられ、フランクは更生して後に社会貢献となるような偉業に携わることとなるらしいのですが、残念なことに、それに至るまでの背景は記されていません。
彼らしい姿でストーリーが締めくくられるのですが、なんだかちょっと拍子抜け、もうちょっと先まで読ませてよ!と突っ込みたいくらいでした。

原作を読んで映画の出来が良かったのだと思いましたが、かと言って期待ハズレでもありませんでした。
映画を観て面白いと感じた方には、原作をオススメしたいです♪


DVD
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

2006-06-08(Thu) 23:49 | | Comments(0) | Trackback(0) |

[本] ダ・ヴィンチ・コード



ダ・ヴィンチ・コード 文庫版


先日映画を観に行ったのですが、鑑賞に向けてGW中に原作を読んでいました。

個人的に映画化されたものは、映画→原作の順番で見るのが好みなのですが(原作→映画だとガッカリしてしまうことが多い)、事前に原作を読んでからのほうが良いと耳にしたのです。

読後の感想は、やっぱり読んでいて良かったのではと思いました。
  1. 古代からの宗教、特にキリスト教の歴史的背景と密接な関係があり、疎い人間には謎解きの流れが難解で把握し難いというのが1点。
  2. もう1点は、タイトルにもある"ダビンチ"、レオナルド・ダ・ヴィンチが残した絵画数点やルーブル美術館をはじめとする絵画・建築物が多く関与しているため、それらを形容した解説が頻出します。
    映画化にあたって、それらがどの程度映像に組み込まれるかはわかりませんが、できるだけ多くの情報を得ていたほうが、次第に明かされる謎の数奇な偶然や必然性をより理解できるかと思います。
    ("モナ・リザ"や"最後の晩餐"など中でも有名で重要な作品・建造物のうち数点は、各巻頭に写真が掲載されています。)
と思っていたのですが…。

映画鑑賞後の感想は、読んでいて良かったのかどうか疑問です。

前述1.に関しては、映画ではさほど問題となっていないと感じました。
謎解きの流れが簡略化されまくってて、まるで突然思いついたかのように現されているからです。

2.に関しても、原作では多く出てきた美術品の数々のうち、映画で出てきたのはほんの数点。しかも、どのように各作品に辿り着いたのか、どうしてこの作品なのか、という必然性がことごとく省略されていて、映画のストーリー上では大して問題になっていないような気がしました。

【映画】ダ・ヴィンチ・コードの鑑賞記事にも記載した通り、映画は微妙で退屈でした。
映画鑑賞を目的として読破したのがそもそも間違いですね。本末転倒だったのでしょう;

「原作は原作」と完全に切り離して受け入れていれば純粋に楽しめたのかもしれませんが、映画鑑賞を控えいろいろ考えすぎて、どうも素直に読めず、悔しい読み方をしてしまったようです。
もし時間を戻せるのなら、原作を読まずに映画に臨みたいです。
(でも、映画を観てから原作を読みたくなるかは謎(汗。そこまで映画に魅力があったとは思えなかったので…。)

2006-06-04(Sun) 15:03 | | Comments(0) | Trackback(0) |

[本] ハリー・ポッターと謎のプリンス


昨日発売開始で予約購入したハリー・ポッターと謎のプリンス」。


今回はちょっとボリュームがないように感じはしましたが、予想外の展開が満載で期待を裏切られることなく、存分に楽しめました。

ネタバレ込みの感想↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


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2006-05-18(Thu) 02:56 | | Comments(0) | Trackback(0) |

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