ChromeのProxy設定をIEと共有しない

最近Chromeを使う頻度が以前より増えて気付いたのですが、Proxy設定をWindowsの"インターネットオプション"から拾ってるんですね。
普段なら問題なくアクセス出来るサイトが表示出来なくて、おかしい!と見回っていたらIE用に設定したProxy経由で接続しやがってることにやっと気付きました。

これはちょっと困るので、"インターネットオプション"からProxy設定を拾わないようにChromeの起動オプションで設定することにしました。


  1. Chromeのショートカットアイコンを右クリックして表示したメニューから[プロパティ]を開く
  2. 「リンク先」に起動オプションとして引数を指定します。
    「"C:\Documents and Settings\~"」部分の後に、半角スペースを一つ入れ「--no-proxy-server=」と入力して[OK]

これで独自にProxyなしで直接接続をするように出来ました。

ちなみに、逆にProxy経由で接続したい場合には、「-–proxy-server=host address」と指定します。

2011-03-08(Tue) 00:05 | PC | Comments(0) | Trackback(0) |


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